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〒810-0001 福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル6階

交通事故/交通事故で弁護士に依頼するメリット

交通事故にあったら、どんな損害を被るでしょうか

あなたが交通事故に巻き込まれてしまった場合、どんな損害を被るかを具体的にみてみましょう。
1 物的損害
(物損)
  交通事故によって運転していた自動車や自転車など、物が壊れたり、傷ついた。
  ・
修理費    
2 人身損害(人損) 
  交通事故によって怪我をした。
  治療費
  ・入、通院費
  ・休業補償(仕事を休んで減った収入の補てん)
  ・慰謝料(怪我をして痛い思いをし、入、通院したことに対する心理的苦痛に対して)
  
後遺症が残った。
  ・逸失利益(将来の収入が減るので補てん)
  ・慰謝料(後遺症後残ることに対する心理的苦痛に対して)
これらの損害をお金に換算したらいくらになるか計算して相手方に請求します。

損害をお金に換算するための基準がある。基準は二つある!!

あなたが被った損害を相手方に請求する際、損害をお金に換算する基準があります。
ところが、この基準が2種類(
ダブルスタンダード)存在するのです。

1 裁判基準
(赤い本・青本)
  裁判によって、裁判所が使用する基準

2 損保基準
 
  損害保険会社が被害者と交渉するときに使う基準
  
損保基準の方が金額が低い!!

二つの基準で大きな差が!!

換算には二つの基準があるといいましたが、どんなときにこの二つの基準で大きな差ができるのでしょうか?
それは、「
損害が大きい」ときです。

例)長く入院し、収入が大きくく減った時

  
収入の保障&慰謝料の額には大きな差が!!

例)後遺症がある 
  
将来の収入減少の保障慰謝料の額には大きな差が!!
要注意!!
損保会社は損保基準=低い金額の基準でしか
金額を提示しません
!!

損保会社の提示金額にそのまま応じると、
低い金額しかもらえず、大きな損になることも!


「ハンコをつく前に、弁護士に聞け!!

損保会社の提示に応じてしまったら、二度とやり直しができません。
もっと大きな金額を請求出来るはずだったと思ってもできません。
書類に印鑑をつく前に、弁護士に相談してみてください。


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