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著書・メディアBOOK

著  書

消費者事件実務マニュアル〔補訂版〕─被害救済の実務と書式─

福岡県弁護士会消費者委員会 編
2012年06月29日発行 A5判・471頁 ISBN:9784896287868
事件類型ごとに被害救済の実務・書式を網羅!
■本書の特色と狙い
敷引・更新料、預金差押え、恋人商法等の最高裁判決を含む60の裁判例を追録するとともに、改正金商法にも対応して補訂!
第1編では、事件類型ごとに取引のしくみや被害の概要、適用法令、参考判例・参考文献とともに、内容証明や訴状等の書式例を織り込み一体として解説をし、第2編では救済にかかわる手続について書式例を示しつつ詳しく解説!
特定商取引法、割賦販売法が適用される事件はもちろん、民法や消費者契約法などを適用した被害救済の実務上の留意点についても明示!
消費者被害の救済に取り組む弁護士・司法書士をはじめとする法律実務家はもちろん、消費生活アドバイザー・コンサルタント、消費生活相談員、行政機関の担当者等にとって必携の1冊!

高齢者・障がい者総合支援マニュアルU

福岡県弁護士会高齢者・障害者委員会編: 福岡県弁護士会協同組合・共著
2005年09月発行
■本書の特色と狙い
介護保険制度や成年後見制度などの導入に伴い、高齢者、障害者を取り巻く環境は一変しましたが、福岡県弁護士会高齢者・障がい者総合支援センター「あいゆう」は、これらの制度改革と時を同じくして誕生しました。本書は、高齢化が急速に進み、高齢者の権利擁護の重要性がますます増していく社会において、高齢者・障がい者の権利擁護に携わる人の活動の一助となるべく、マニュアルとして、介護専門員、社会福祉士などの介護に携わる方及び弁護士の共同執筆で作られました。本書の中で、介護事故の裁判例について執筆しています。

記事・取材

福祉弁護士のワークシート10 テーマ:従来型委任契約

西日本新聞(朝刊)
2002年03月14日発行
■判断能力に問題はないのに身体機能に障害があるため、すぐにでも財産管理を委任したい場合は、任意後見の制度や法定後見の制度ではなく、従来型の委任契約によったほうがいい場合があることを解説しました。








ふくおかのふくし 相談あれこれQ&A、テーマ:債務整理

福岡県社会福祉協議会編
2005年09月発行

電話機リース 悪徳業者にご注意!!

TNCテレビ西日本スーパーニュース
2007年02月06日放送












 ■リース被害110番実施のニュース番組でインタビューをうけました。

ふくおかのふくし102号 相談あれこれQ&A、テーマ:多重債務

福岡県社会福祉協議会編
2007年09月27日発行

ふくおかのふくし117号 相談あれこれQ&A、テーマ:高齢者への虐待

福岡県社会福祉協議会編
2009年12月11日発行

ほぅな話  テーマ:借金問題(http://www.fben.jp/hou/20111217.html)

西日本新聞(朝刊)
2011年12月17日発行

■ヤミ金についての解説をしました。ヤミ金とは法律で定められた登録をせず、違法に高い金利でお金を貸す業者のことです。店舗を持たず、090などの携帯電話のみを窓口として貸付をする業者が多いです。平成20(2008)年に最高裁が、ヤミ金による違法に高い金利の貸付については、元本も含めて返す必要がないとの判断を示しています。また、返済用の銀行口座の凍結、刑事裁判になった場合の被害回復給付金制度、携帯電話の利用停止措置などの方策も取られていることなどを解説しています。






WGC投資詐欺事件
NHKニュース
2012年11月14日 18:00と20:45の2回放送










 ■ワールドゲートカンパニー(海外先物オプション会社の詐欺事件)について投資詐欺に詳しい弁護士として
インタビューをうけました。

講 演

(テーマ)第三者機関 福岡県社会福祉協議会で講演

2003年01月17日 場所:メイトム宗像

(テーマ)高齢者の意思決定支援と権利擁護 福岡県社会福祉協議会で講演

2004年06月18日 場所:クローバープラザ

セミナー

第1回中小企業経営者のための経営・労務セミナー
T知らないと損する「解雇」の基礎知識
Uよくわかる、労働災害の対処法

主催:福岡経営・労務研究会
2012年10月10日(於 福岡商工会議所)
 中途採用、転職の増加、労使紛争解決手段の多様化などにより、労使関係が激変の時代を迎える中、事業主様がよく抱える「解雇」の問題と「労働災害」の問題を2部構成のセミナーで、解説させていただきました。写真は、「解雇」についてのセミナーの1シーンです。解雇には正当事由が必要で、その証明のために証拠を残しておく重要性などを説明しております。

第2回中小企業経営者のための経営・労務セミナー
ここだけは押さえたい「残業代」の重要ポイント―労働審判の対処法─

主催:福岡経営・労務研究会
2013年02月12日(於 福岡ビル)

雇用主様が頭を抱えることの多い問題の一つに「賃金」の問題があります。特に未払い賃金については、労働審判が採用されたことにより、より簡易化された手続で争うことができるようになったため、紛争化しやすくなっています。本セミナーでは、残業代を従業員が請求するために労働審判を起こした事例を設定し、弁護士が、それぞれ、雇用主側代理人、従業員側代理人、審判官に扮し、実際の労働審判さながらに実演をすることで、残業代の問題をより掘り下げて解説させていただきました。


第3回中小企業経営者のための経営・労務セミナー
知らなかったではすまされない。セクハラ・パワハラの基礎知識と対処法

主催:福岡経営・労務研究会
2013年08月07日(於 福岡ビル)
セクハラ・パワハラという言葉は、20年くらい前まではあまり聞く機会のなかった言葉ですが、これらのネーミングとともに社会に認識され、紛争化される事案も増えてきました。これらの事案は、一般的に証拠がはっきりしないことが多く、言った、言っていないの世界になりがちです。本セミナーでは、具体的にハラスメントが行われた場面を寸劇で実演した後、TVショーさながらに、労働者側意見、雇用主側意見をそれぞれの担当弁護士が主張し、最後に解説を加えるという形で行いました。

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